『いきさつ』

5月202010

つぶやきの途中経過

投稿者:所長 17:38:36 カテゴリ:所長ブログ(New)

2010年5月20日(木)


3月27日の所長ブログで

『ツイッターを始めてみました』と記事をアップしました。

http://scs-gotsu.com/?p=1740



あれから色々と方向性を探っています。

全体像は、大分視界が広がったのですが、これを趣味や暇つぶしで

扱うなら、何の問題もないし面白いという事でOKだ。


これを、ビジネスのコミュニケーションツールとして考える場合には

まだまだ、考慮すべき事が多い。


正確に言えば、江津販売所の所長として、地域の皆さんと交流する

という目的で考えると・・・・今のところ・・?です。


対象地域や、業種を問わない場合の活用の仕方は多少見えて来た。

一番有効なのは、やはり、ご自身が有名人の場合です。

この場合は、情報は面白いように集まって来ます。

で、その方々とやり取りすればOKです。


ソフトバンクの孫さんなんかは、もうツイッターにべったりですから。

http://twitter.com/masason


先日も、ソフトバンクの携帯電話の今夏モデルの発表会を

『ユーストリーム』で、ライブ放映やってましたので少しの間

インターネットで見ていましたが、ツイッターを大賞賛していました。

今夏モデルには、ツイッターとWiFiが標準搭載だそうです。


しかし、覗いてみても・・・やりとりの脈絡は見えません。

当人同士以外は、何の事か解り難くてイライラしますね。



今、口蹄疫で大変な状態にある宮崎。

東国原知事も苦難の日々が、ツイッターからも見て取れます。

http://twitter.com/higashitiji


投稿時間を見れば、その過酷さが・・・想像できます。



さて、問題は・・・私が江津の方々とツイッターでコミュニケーションする。

プロフィールの現在地の項目があり、検索で『江津市』と

検索ソフトで探すと

http://tps.lefthandle.net/


13名が見つかる。


で、この方々を『フォローする』と、この方々が呟くと、

私のツイッター上で見える。


私が『フォローされる』と、私の呟きが相手のツイッター上で見える。


そして、互いに『緩やかなつながり』で、相手にメッセージも送れる。



やってみなければ・・・解らない。



この『フォローする』 『フォローされる』の関係が、

自分が狙うビジネス上の、BtoBやBtoCの関係者だったらOK!


こちらの狙いを相手に届けるという意味では

『フォローされてる』 人数が多い事が重要です。


そこだ問題は!!

私のような名も無き人間を好き好んで『フォロー』するか?

という事です。


そうすると、自然発生的な成功例は難しい!

やるべき事は、関連する方々に

『ツイッターで情報交換しましょう!』と告知して、開始する事が必要です。


例えば、江津販売所では『ふれあい通信』を定期発行しています。

ここで、告知する。

また、『ツイッター活用講座』なんてのもやって良いでしょう。


ツイッターは携帯でも十分に楽しめますから、次第に情報交流の輪が

広がる。


要するに、超有名人で無い限り、

何がしかの『仕掛け、仕組み』を明確にして運用しないと

一日中、ツイッターで遊ぶ事になる。


そりゃ、それで楽しいと言えるのですが・・・目的が違ってくる。


私のツイッターは、このHPの右端に

『FollowMe』という、タグをクリックすると閲覧出来ます。

http://twitter.com/koshi_ishimoto


このサイトで見る情報と、私が自身のツイッターを見るものは異なります。

皆さんに見えるのは、私が呟いたものだけです。

私の所に、川のように次々流れてくる情報とは異なります。

※説明が面倒くさいので止めますが・・・

(ご自身でやって確認下さい)



『ツイッター』と、携帯情報サービス『ルコレ

これが、BtoCの切り札だな。

顧客(読者)とのコミュニケーションの新しい手法になる!


今、構想を練りながら準備中です。

楽しみにしていて下さい!



当店のHPを定期的に閲覧して下さる『当店の読者』はどの位いるの?


日々、結構な人数の方々に閲覧頂いており、喜んでいるのですが

失礼を覚悟で言えば・・・・『当店の読者』に閲覧頂く事が本当の狙い。



携帯サイトを通じての情報交流は、直接的にアプローチが出来る可能性があります。

携帯HPの『QRコード』を、ふれあい通信や、家族のカレンダーに印字。

そこから、サイトへ・・・・・


これ以上は、企業秘密!!


2 件のコメントがあります。

  1. 花田屋 2010/05/20 19:39:36

    君のtwitterを時々見ていますが、今一前後が良く判らんな?
    有名人の物も、ちょいちょい見るけど・・・・。

    やっぱりスタートしてみないと駄目かな?

  2. 所長 2010/05/20 20:15:25

    花田屋さん>

    ツイッターは当事者同士しか内容が解りません。
    勝手に一人で呟いているのは、解るも何も、そのままですけどね。
    勿論、なんでも呟いていいんだけど、何かの目的を持って向かう場合は釈然としなくなる。

    例えば、私が『あ~くたびれた、飯でも食ってこようかな?』
    て、ツイッターで呟いたとしよう。

    『どうぞ、勝手にすれば!!』 て、思うだけでしょ!?
    でも、これを見た花田屋さんなら 『何食べるの?』
    そして、私が君に『そうだな~カツどんかな?』

    なんて、会話が成立する訳だ。
    これで満足すればそれで良し!

    本来は、そういう意味で『緩やかなコミュニケーション』を目指したものだからね。

    その上で、明確なターゲットを構築出来れば、ビジネスにも有効な訳だ。

    ブログってそれなりの文章を必要とするでしょ?
    記事を投稿する方も、コメントする方も。
    その関係をもっと気軽なものにしたのがツイッターと言える。

    有効か有効で無いかの判断は、安直には出来ないけれど、こういう間口を開けておく事は必要だと思う。

    『やらな解らん!』とはっきり言える。
    それでも、目的を思う時にまだまだ考える事が多いのが現実です、やっても解らん・・・という面もある。

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