5月202010
つぶやきの途中経過
2010年5月20日(木)
3月27日の所長ブログで
『ツイッターを始めてみました』と記事をアップしました。
あれから色々と方向性を探っています。
全体像は、大分視界が広がったのですが、これを趣味や暇つぶしで
扱うなら、何の問題もないし面白いという事でOKだ。
これを、ビジネスのコミュニケーションツールとして考える場合には
まだまだ、考慮すべき事が多い。
正確に言えば、江津販売所の所長として、地域の皆さんと交流する
という目的で考えると・・・・今のところ・・?です。
対象地域や、業種を問わない場合の活用の仕方は多少見えて来た。
一番有効なのは、やはり、ご自身が有名人の場合です。
この場合は、情報は面白いように集まって来ます。
で、その方々とやり取りすればOKです。
ソフトバンクの孫さんなんかは、もうツイッターにべったりですから。
先日も、ソフトバンクの携帯電話の今夏モデルの発表会を
『ユーストリーム』で、ライブ放映やってましたので少しの間
インターネットで見ていましたが、ツイッターを大賞賛していました。
今夏モデルには、ツイッターとWiFiが標準搭載だそうです。
しかし、覗いてみても・・・やりとりの脈絡は見えません。
当人同士以外は、何の事か解り難くてイライラしますね。
今、口蹄疫で大変な状態にある宮崎。
東国原知事も苦難の日々が、ツイッターからも見て取れます。
http://twitter.com/higashitiji
投稿時間を見れば、その過酷さが・・・想像できます。
さて、問題は・・・私が江津の方々とツイッターでコミュニケーションする。
プロフィールの現在地の項目があり、検索で『江津市』と
検索ソフトで探すと
13名が見つかる。
で、この方々を『フォローする』と、この方々が呟くと、
私のツイッター上で見える。
私が『フォローされる』と、私の呟きが相手のツイッター上で見える。
そして、互いに『緩やかなつながり』で、相手にメッセージも送れる。
やってみなければ・・・解らない。
この『フォローする』 『フォローされる』の関係が、
自分が狙うビジネス上の、BtoBやBtoCの関係者だったらOK!
こちらの狙いを相手に届けるという意味では
『フォローされてる』 人数が多い事が重要です。
そこだ問題は!!
私のような名も無き人間を好き好んで『フォロー』するか?
という事です。
そうすると、自然発生的な成功例は難しい!
やるべき事は、関連する方々に
『ツイッターで情報交換しましょう!』と告知して、開始する事が必要です。
例えば、江津販売所では『ふれあい通信』を定期発行しています。
ここで、告知する。
また、『ツイッター活用講座』なんてのもやって良いでしょう。
ツイッターは携帯でも十分に楽しめますから、次第に情報交流の輪が
広がる。
要するに、超有名人で無い限り、
何がしかの『仕掛け、仕組み』を明確にして運用しないと
一日中、ツイッターで遊ぶ事になる。
そりゃ、それで楽しいと言えるのですが・・・目的が違ってくる。
私のツイッターは、このHPの右端に
『FollowMe』という、タグをクリックすると閲覧出来ます。
http://twitter.com/koshi_ishimoto
このサイトで見る情報と、私が自身のツイッターを見るものは異なります。
皆さんに見えるのは、私が呟いたものだけです。
私の所に、川のように次々流れてくる情報とは異なります。
※説明が面倒くさいので止めますが・・・
(ご自身でやって確認下さい)
『ツイッター』と、携帯情報サービス『ルコレ』
これが、BtoCの切り札だな。
顧客(読者)とのコミュニケーションの新しい手法になる!
今、構想を練りながら準備中です。
楽しみにしていて下さい!
当店のHPを定期的に閲覧して下さる『当店の読者』はどの位いるの?
日々、結構な人数の方々に閲覧頂いており、喜んでいるのですが
失礼を覚悟で言えば・・・・『当店の読者』に閲覧頂く事が本当の狙い。
携帯サイトを通じての情報交流は、直接的にアプローチが出来る可能性があります。
携帯HPの『QRコード』を、ふれあい通信や、家族のカレンダーに印字。
そこから、サイトへ・・・・・
これ以上は、企業秘密!!

君のtwitterを時々見ていますが、今一前後が良く判らんな?
有名人の物も、ちょいちょい見るけど・・・・。
やっぱりスタートしてみないと駄目かな?
花田屋さん>
ツイッターは当事者同士しか内容が解りません。
勝手に一人で呟いているのは、解るも何も、そのままですけどね。
勿論、なんでも呟いていいんだけど、何かの目的を持って向かう場合は釈然としなくなる。
例えば、私が『あ~くたびれた、飯でも食ってこようかな?』
て、ツイッターで呟いたとしよう。
『どうぞ、勝手にすれば!!』 て、思うだけでしょ!?
でも、これを見た花田屋さんなら 『何食べるの?』
そして、私が君に『そうだな~カツどんかな?』
なんて、会話が成立する訳だ。
これで満足すればそれで良し!
本来は、そういう意味で『緩やかなコミュニケーション』を目指したものだからね。
その上で、明確なターゲットを構築出来れば、ビジネスにも有効な訳だ。
ブログってそれなりの文章を必要とするでしょ?
記事を投稿する方も、コメントする方も。
その関係をもっと気軽なものにしたのがツイッターと言える。
有効か有効で無いかの判断は、安直には出来ないけれど、こういう間口を開けておく事は必要だと思う。
『やらな解らん!』とはっきり言える。
それでも、目的を思う時にまだまだ考える事が多いのが現実です、やっても解らん・・・という面もある。