6月032010
江津警察署から電話・・・ドッキリ!
2010年6月3日(木)
なんとなんと、今日も爽やかな天気だこと。
そんな天気とは裏腹に、朝から、右往左往していた時
来客の対応中、携帯電話が・・・
見ると、『江津警察署』の表記が・・・・・
ぎょ!? とした、悪い事? 事故? な・な・・何?
戸惑いながら電話に出ると、昨年、『夜中も見守り隊』の活動を、江津ブロク全店で取り組む事にした時に、発足式を行いました。
その時にお世話になった警察の担当の方でした。
しかし、ほっとする訳にも行きません。
『はい!その節はお世話になりました!』と、威勢よく答えるものの
内容はまだ解らない・・・
店からも直近の、異常事態報告はない・・・なんだろう?(少々不安)
『実は、・・』
思わず、息を呑む・・『はい・・』
内容は、
日頃の、「夜中も見守り隊」の活動に感謝しております
付きまししては、『感謝状』を送りたく思っております・・・と。
・・・・・・
6月11日(金)に、江津市役所にて、授与式を行いたいのですが、出席していただけますか?
安堵とともに、喜びが・・・・・
お礼を申し上げるとともに、私でよろしいのですか?
「会長として出席願いたい」 との事でした。
『夜中も見守り隊』は、平成19年10月、私が江津販売所を引き継いだ時に、最初に取り組んだ店単独の活動でした。
これを、江津ブロック会全体の活動にしようという事で
『江津ブロック山陰中央新報販売所防犯協力会』を設立して取り組みました。
そして、この協力会の会長職も引き受けたのです。
その防犯協力会の会長としての出席です。
『改めて、招待状を送ります』
恐縮です! とお礼を言い電話を切ったのです。
人知れぬ時間帯での『見守り活動』。
まだまだ、地域に完全に認知されている訳でもないですが
喜ばしい事です。
早速に、全店主に連絡して、代表して受け取る事を報告しなければいけません。
活動するスタッフの大いなる励みになれば、こんな嬉しい事はないのです。
この『夜中も見守り隊』の活動を、快く受け止めて頂いている方が、結構おられます。
先般の『ほのぼの福老会』との連携もそうでした。
また、4月の終わりでしたが、石見支部協から電話があり
『夜中も見守り隊』の活動を、詳細に教えて欲しいとの要望。
理由を聞くと・・・・
日本新聞協会が『地域貢献大賞』を一般公募した所
『夜中も見守り隊』を、推薦してくださった方がおられたとの事で
支部協で協議したいので情報を下さい、と。
これは、毎年実施されており、全国の新聞販売店の地域貢献活動に対して、選考し表彰する制度です。
昨年は、山陰中央新報の女性部会『あやめの会』が特別賞をいただきました。
この賞が欲しいのではなく、こんな小さな店が始めた活動が江津全店の活動になり、市内の民生・児童委員の方との連携、そして趣旨を理解し、協力の手を差し伸べて下さる方がすこしづつ増え・・・
そして、それを 『表彰してやってください!』と、
推薦して下さる方まで現れて・・・・・嬉しい限りです。
私達の活動を見てくれている人がいる、
活動を必要としてくれている人がいる、
評価してくれている人がいる。
それだけで充分です!!
勿論、私もですが、実際に日々活動しているスタッフに喜んで欲しい、また心の支えにして欲しいと、強く思うのです。
活動するスタッフに、また見てくださっている皆さまに、感謝します!
ありがとうございます!

感謝状をいただけるとは、すばらしい事です。
おめでとうございます。
活動が認めて頂ける事は、その為に行っている訳では無いと思いますが、大変良い事だと思います。
しかし、警察と言われると、”びくっ”とするとは・・・。
私も、先日「警察から電話があって・・・。」と伝言をもらった時は、同じ感じでしたけどね・・・。
花田屋さん
ありがとうございます。
ありがたい事です。感謝状を『夜中も見守り隊』の全スタッフを代表して受け取って来たいと思います。
人知れず見守り活動を続けるスタッフの更なる意識の高揚を願っています。
いやー、警察のお世話になるような悪行を行った記憶はないのですが、やはりドキッとしますね。
(何故?)
一瞬の間に、いろいろな憶測が脳裏を横切った次第です。
所長 様
所長ブログも花田屋さんブログも、快晴の空のように心地よく、GOODです。
「夜中も見守り隊」の活動が評価され、表彰のような形で地域の方々に認知されていくことで、更に地域全体に根付いた活動になっていくことが大切なんですよね。
販売店の方々の地道な活動の継続に敬意を表します。
相変わらず、忙しい様子。
好循環に持ち込むべくの心構えや行動、見習わなければなりません。
暑さに向かい、御身大切に!
懐かしき友さん>
お褒め頂き、ありがとうございます。
最近思います。自分自身の為と思う行為より、誰かに喜んで貰う為の方がより意欲的に向かう事が出来るのでは・・と。
ビジネスでもそうですが、売るのではなく、喜んで買っていただく。
こんな状態が展開ができれば・・と思っています。