『いきさつ』

8月172010

盆休み明けですが・・・猛暑

投稿者: 18:54:48 カテゴリ:所長ブログ(New)

2010年8月17日(火)


盆もあければ多少涼しくなろうかと思えば・・・・本日も全国各地で猛暑日。


多治見では38度にもなったそうで・・・お気の毒な事です。


温暖化は確実に進んでいる訳ですね。

昭和20年8月15日・・そう終戦の日。

この日の東京の気温は32.3度。

その日は、とても暑かったと多くの人の証言があります。


今や日中の気温が30度を超える日が普通・・・


当時の日本には、まだまだ自然の環境が多かったはずです。

今や建造物のみならず、一般家庭からも熱を放出し、CO2を排出し

気温が上昇する原因は十二分に存在する。


子供の頃も暑かった記憶がある。

しかし、十分な冷却環境も無い中で過ごしていた。

一番一般的な冷却装置は団扇。 扇風機が登場したのはいつだろう?


それでも、1台だけは結構早くからあったような・・気もする。


日本の平均気温は100年間で1.1度上昇しているという。

これは平均気温だが、夏だけの推移で考えると明らかに近年の方が暑い日が圧倒的に多いはず。


この猛暑で子供の頃の冷房環境(冷房装置自体が存在しなかったが)
だと、さすがに命が危ないのではないかと思う。


団扇で優雅に涼をとってる場合じゃないな、今は!


通常は、お盆を境に一気に夏の終わりを感じさせる風が吹く。

木陰に入ると確かに、吹く風が心地よい。

しかし、風が止むと・・・とんでもなく暑い!


今年は、『江の川まつり』を見ずに松江に帰って来ました。

橋の上から見る、灯篭流しの灯りと、空に舞う花火・・・

そこに吹く、夏の終わりを告げる涼しげな風をいつも感じていた。

同時に、一抹の寂しささえ感じたものです。


今年は、どうだったのでしょう?


そんな季節感は、存在しなかったかも知れませんね!


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