『いきさつ』

1月122011

革新の時

投稿者: 14:19:49 カテゴリ:所長ブログ(New)

2011年1月12日(水)


年末年始、松江に降り積もった雪の残骸がまだ町のあちこちに残っているものの、市街地は既に歩道も含め通常の状態になりました。


しかし、松江も北側に行くとまだまだ雪がしっかり残っているのです。

本日の午前中は所要で北稜町の『しまね産業振興財団』へ行ってきたのですが・・・・

道路こそ除雪されていますが、路肩には雪が融ける気配もなく

ドーンと残っているではありませんか。

駐車場も必要以上の雪かきは出来ず、進入禁止のエリアもある。


一昨日から冷え込みも増し融ける気配を感じない。

東西に長い島根県での地域による降雪量の違いは当然ですが

高々10キロ圏内でも様相が随分異なります。


先ほどから、いい感じの雪が静かに降り続けています。



さて、新年も2週目です。

安定しない政局そのままに、景気も停滞感が漂ったまま。

しかし、他はどうであろうが自身は前進せねばなりません。


アクティの仕事始めは1月5日。

新たな取り組みにもチャレンジしている最中であり、社員全員で高い意識を持ち、この混乱期を乗り切る為に準備したものがあります。


色紙です。

経営の神様、松下幸之助氏の名言集から抜粋しラミネート加工して全社員に渡し、各自のデスクの前に貼っています。



『かってない困難 かってない不況からは 

                かってない革新が生まれる

 

   それは、技術における革新、製品開発、

         販売、宣伝、営業における革新である

 

 そして、かってない革新からは

                かってない飛躍が生まれる』

 


いつもこの言葉を目にし、言葉にして反復する。

意識改革は一朝一夕にできるものではありません。


自身に問い掛け・・・・日々、全力で向かっているか自身に確認します。


本日から、朝礼でも私が読み上げる事にしました。


今まで通用してきた手法が通用しなくなった面が多々あります。

合わなくなった手法は捨て、思いっきり手法の変化と実施が大きな飛躍を生む可能性があります。


それは、社内のあらゆる面に及びます。


その一番手は・・・・『熱意』。


内に秘める時代ではありません。

外部に分かる程の熱意を見せねばなりません。


そもそも内に秘めてる熱意なんてのは、第三者の評価であり

自ら、『内に秘めてる』・・・・・なんて口にする輩は、大概なにもやってない人間が多いですね。



内にも外にも解る 『熱意』が今必要であり

才能がない事より、熱意がない事は重症です。


黙っていても、熱い心は外に伝わるのでしょうが、

あえて日々語ります。


それが、側の人間のやる気に好影響を与えると確信して



新年、革新の熱い心で正々堂々と、そして笑って、

                        新境地を開きます!


トラックバック URI | コメント RSS

コメント

«  |  »