『いきさつ』

2月242011

江津スプリングサーキット支援を決議

投稿者: 7:22:14 カテゴリ:所長ブログ(New)

2011年2月24日(木)


先日13日(日)は、美又温泉の金城観光ホテルにて「江津ブロック会」が

開催されました。


夕方4時開始との事で、松江を11時過ぎに車で出発。

前夜半から雪が降りだし心配しましたが、高速道路も問題なく

午後1時過ぎには、江津販売所へ到着。


日曜日でしたが、山本主任と横山さんと、それぞれに打ち合わせを行い

午後2時30分、江津を出発し、美又温泉へ向かいました。


前日には、結構な雪が降ったようで一面の雪景色。

午後3時過ぎ、予定よりはるかに速く、金城観光ホテルへ到着。

駐車場は、ベチャベチャの雪でしたが、苦も無くチェックイン。



前日は、雪と事故の為浜田通が一時通行止め、との情報があったので

時間に余裕を見て動いてはいたのですが・・・・あまりに順調で拍子抜けしたのです。



江津ブロック会開催


午後4時前、定刻より早めに江津ブロック会の会議がスタート。

会計報告に続き、議案について意見交換と決議を行いました。


今回は、『江津スプリングサーキット』の開催支援の議案が注目されました。


毎年、3月の後半に、郷田スポーツ育成会主催で野球とバレーボールの大会が行われています。

江津市内の野球・バレーボールの各スポ少年と

他地域からも参加しての交歓試合を行います。


前々回大会までは、某中央紙が後援しての開催でした。

前回大会からは後援を打ち切り、郷田スポーツ育成会が地域の人達から援助金を募って開催しました。

当販売所も支援金を少しですが、出させて頂いたのです。


今年は、育成会の会長さんから、山陰中央新報社へ支援要請がありました。

しかし、発行本社としては新規事業への支援は難しい時期でもあります。


現に、先の後援を降りた、某中央紙も支援の効果が読者増として現れない! 経費を掛ける事が出来ない! という事は明白でもあります。


しかし、山陰中央新報の販売店主から、

地域の販売店が協力しあって支援しようじゃないか!!

という、流れが起きたのです。


その最終決議が、今回の「江津ブロック会」の会議の場を借りて行われました。


足並みの揃わない店舗がある事と、この大会には江津市以外のスポ少も参加しますので、他地区の販売店からも協力したい旨の申し入れもあり

ブロック会のエリアを超えて、有志による支援という、過去に例のない取り組みになりました。


本社サイドのO担当が、各販売店主さんのご意見を伺いながら

粘り強く説明に廻られました。

江津スプリングサーキットを開催する為の

「山陰中央新報販売店・開催支援プロジェクト」を結成し、支援する事になりました。


取材記事等でサポートを頂く為に、山陰中央新報本社も後援に名を連ねて頂きます。


開催日は、3月19日(土) 20日(日)  21日(月)。

山陰中央新報販売店・開催支援プロジェクトとしては

 ・参加賞(全員)

 ・優勝・準優勝メダル

を、野球・バレーボールの両方に寄贈します。


地域の人と事業所が地域の子供達を支援する事は

当然であると共に、意義ある事と思います。


過去には、発行本社が後援し、開催費の一部を支援して来た事業は結構あります。

リーマンショク以降、広告売上の激減に苦しむ発行本社も背に腹は代えられない。

支援したいのは山々だけど・・・という現実があります。



今回は、販売店が協力し合って、しかもエリアを超えて支え合うという

支援方式です。これは価値ありますね。


各販売店が、収益の一部を出し合い、また地域の心ある人々にも

購読する事で間接的支援をお願いするというスタイルです。


個別の販売店も、折込チラシの減収は事業の収益性を大きく悪化させており、苦しい局面にあります。

しかし、支援を表明された店主さん達は、快く賛同して頂いたようです。


こういう自然な無理の無い支援が、何れそれぞれの地域の読者の皆さまの理解を生み、販売店のファンが増える事となるはずです。



江津販売所は以前から個別に、郷田小、渡津小のスポ少支援を表明し、

ささやかながら継続しております。

昨年からは、高浜地区のグラウンドゴルフ大会の支援も行っています。


単独店での支援は費用的には、かなり限定されるのですけどね・・・・



地域の人々が喜び、共感して頂ける活動をコツコツとやる。

その上で1軒づつ・・・購読のお願いに廻る・・・

そうして少しづつ固定読者を増やす!


とは言うものの、その活動を如何に周知して頂くか?

他紙には、その活動記事は掲載されませんから・・・


そうなると、店独自のミニコミ紙をポスティングして歩く事と

心ある人達の ”クチコミ” しか手はありませんね~。





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