『いきさつ』

3月112011

本社主催の「キャンペーン懸賞企画」

投稿者: 6:49:41 カテゴリ:所長ブログ(New)

2011年3月11日(金)


2月があっという間に過ぎたと思ったら・・3月も中旬に突入。


新聞販売店の方の期末処理をやっと終え、江津の税理士事務所から

書類が届いた。

これに、私の松江側での個人事業分を合わせて・・・確定申告。

現在、最後の調整中、3月15日期限ぎりぎりになりそうです。


ん・・・


今年も厳しい申告内容ですね!


何といっても、チラシ収入の減少が続く中・・・・

本社サイドの営業スタッフへの経費増も重い!

未収金対策も・・・・頭が痛い!


この1月より、各面での経費見直しを行っている所ですが

経費削減だけで収益を伸ばす事は出来ませんから、

購読者増への更なる取り組みが必要となります。



江津販売所では、独自の読者懸賞 「ハッピー懸賞」を定期的に

行っています。

これは、現読者への感謝キャンペーンですが

同時に、新規読者への購読のキッカケとして実施しています。


しかし、減収が続く中で・・・・・実施回数が伸ばせないジレンマ!


申し訳ありません m(><)m


そんな中、本社サイドがやってくれました!


山陰中央新報ご愛読者キャンペーン懸賞企画

  「キラリ山陰路特産品プレゼント」

を実施しています。

http://www.sanin-chuo.co.jp/hanbai/kirari-tokusan.html


応募は3月末までですから、奮って応募下さい。



4月からは、新学習指導要領により

  「新聞」を使った授業が始まります。


新聞購読のキッカケにしたいものです。



確かに、知らず知らずの内に進んでいる”子供の活字離れ”。

”文字” そのものは、メールでも漫画でも見ますが

構成力を持った書式に触れる機会が減っています。



見出し、小見出し、記事内容・・・


他人に何かを伝える時、こういう構成力が必要になります。

”見出し” で、その記事を読むか?読まないか? ほぼ決まります。


記事内容も、文字数制限がある中で如何に正確に伝えるか?!


これって、子供だけの問題ではなく大人社会でも大切です。

思いっきり長い文章は、誰でも書けます。


ただし、長いだけで・・・結果的に何が伝えたいのか良く解らない文章に出くわす事も多々あります。



私も山陰中央新報の住宅情報紙「スマイル」の記事掲載依頼を受けて

何度が寄稿した事があります。


テーマに対して、伝えたい事が・・山ほどあります!  私には。

最後は文字数との格闘でした。



短くしても、内容が伝わる事!

こういう事を授業で考えながら行うのは、いい事ですね。


社会に出た時、そういう風に文章を作成する場面は、それこそ山ほどあります。


小説を書くという文章力ではなく

ビジネス文章作成において、非常に良く出来たレポートを書く方は

新聞を良く読まれる方が多い!


というか、各企業の中核でバリバリ仕事をこなす方で

新聞を読まない! という人を私は知らない。


新聞に限らず、本を読む習慣はいつまでも持ちたいものです。


最近では、IPADですけどね・・・

青空文庫で、著作権の切れた ”名作” が大量に扱われていますので

楽しみに読んでいます。


しかし、その量たるや・・・・私の残りの人生では読みきれない冊数がある!

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