『いきさつ』

8月202013

懸賞企画が続きます!

投稿者: 15:03:10 カテゴリ:所長ブログ(New),江津の地域情報

「第3回ハッピー懸賞」の景品のお届けが、ほぼ完了しました。
お盆前に発表して、お届けしよう! その予定をしていましたが
既に帰省された方もおられて・・結局はお盆明けになった方もおられました。
 
お許し下さい!m(><)m
 
  


江津販売所の単独企画の「ハッピー懸賞」が終わったら・・・
今度は、「第5回石見の逸品プレゼント」が始まっています。
 応募期間は、8月10日~9月9日までですので、奮ってご応募下さい。

 
江津市・浜田市の山陰中央新報販売所31店の共同企画で
各地の特産品が当たります。(各品10名様 合計50名様)

 
①舞乃市(江津市)・・・まる姫ポークソーセージ4袋
②香住屋(浜田市)・・・干物詰め合わせ
③洋菓子トルティーノ(浜田市)・・・シュークリーム詰め合わせ(10個)
④浜田の海で生活する会(浜田市)・・・浜守の調味料セット
⑤農園森山(大田市)・・・ブルーベリージャム4本セット

  案内チラシはこちら→ 石見の逸品チラシカラー(浜田江津)


上記の何れか希望商品を明記しての応募です。

 
<応募要領>
●応募資格 山陰中央新報をご愛読頂いている方、
        期間中、新たに3ケ月以上購読をされる方

●応募期間 平成25年8月10日(土)~9月9日(月)消印有効
●応募方法 はがきに住所・氏名・年齢・郵便番号
       、希望商品①~⑤の中から一つを明記し
       担当販売所の「石見の逸品プレゼント」係まで郵送。
●抽選日  平成25年9月17日(火)

●当選発表 当選者には、9月18日(水)以降、山陰中央新報の販売所から
        商品をお届けします。




 

懸賞制度の連続ってなんだか楽しいですね!
  
景気が良い!悪い!と嘆いていたって景気は良くなりません。
なんせ 「気」 ですからね! 少しだけ財布の紐を緩めて
景気回復のお手伝いです。
  

山陰中央新報の月極購読料は、2855円(税込)。
発行本社への仕入、協同組合や新報会への保険や必要経費

配達費用、集金費用・・・諸々の支払いをすると
  

・・・収益性だけを考えたら、このような懸賞制度を実施する事はご法度!
新聞販売業という特殊な販売形態の事業においては、収益を悪化させるだけです。
 
ただし、業界の風習として
新規購読者には多少なりとも景品を準備するのに・・・・
一番大切にすべき、変わらぬ読者へは、制度上は何も差し上げていない!
 
この変わらぬ読者の皆さまが、私の大切な大切な財産なのです。
他紙へ変わる事なく、ず~っと山陰中央新報をお届けさせて頂いている読者
この方達が支えて下さっているから、商売が継続できているのです。

 

購読部数を増やす前に、現在の購読部数を減少させない!
古き町の新聞販売所はこれに尽きる。
 
感謝の気持ちとして十分ではないですが、
ささやかなお返しの気持ちが 「懸賞制度」です。

 
購読部数を増やす事が商売には不可欠ですが・・
一家に2部は要らない! 増やす事は至難の業であり
新規読者を1部獲得しても、現読が1部止まれば・・元の黙阿弥!

 

 

「山陰中央新報は景品がケチだ!」

度々お叱りを受けます。 規制を守ればそうなる。
規制なんて、違反する為にあるんだと言わんばかりの営業をする方もいる。
高齢者に巧みに契約をさせ、2部取らせて喜んでいる人もいる。

 
「規則は、守るためにあります!!」
これを崩してまで、店を継続する気持ちはないのです。
 
新聞という商品の価値 
それを届ける新聞販売所の価値、この二つが商売の根幹です。
有っても無くても良い!程度なら・・・いずれは無くなる運命。


山陰中央新報は地方紙です!

  地方に必要とされ続ける商品である事!

  地域に必要な店(販売所)であり続ける事!


その為に何をするか?

私のやるべき事は、地域に必要な店(販売所)であり続ける事です。

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