『いきさつ』

3月232014

第17回江津スプリングサーキット開幕

投稿者: 13:05:24 カテゴリ:所長ブログ(New),江津の地域情報

今年は、3月になっても各地で冬模様!
いよいよ春かな? と思った翌日には雪交じりの天候と
中々、春が遠く感じてしまいます。
 
そんな遅い春の到来を尻目に、少年少女達の春ははじまりました。
「郷田スポ少育成会」が主催する『第17回江津スプリングサーキット』
今年も、江津市内、大田、浜田、川本の山陰中央新報販売所が

「開催支援プロジェクト」を組み、開催支援を行いました。
 
大会日程は

<野球> 全8チーム出場

  ■平成26年3月15日(土) 16日(日)
   市内:6チーム 大田:1チーム 浜田:1チーム

 

 

<バレーボール> 全21チーム出場

  ■平成26年3月30日(日)

   市内7チーム 大田:6チーム 浜田:6チーム
   邑智:2チーム

 

この大会は、公式戦の少ない石見地区において

一試合でも多くの試合経験を積むことと、親睦を目的に開催される準公式戦です。

 
以前、某新聞社(全国紙)が販売所と共に支援していた大会ですが、5年前に突然に支援から撤退。
 
全国紙、地方紙ともに、地域のイベントに対しては後援として名を

連ねたり、主催・共催事業を展開してきました。

読者獲得の為の地域貢献事業として、各社、かなりの取組を展開

していたものです。
 
2008年9月、あのリーマンショックを境に状況は一変。

各産業が大きな痛手を被りましたが、新聞産業も例外ではありませんでした。

  

新聞産業は、広告、折込チラシの大幅落ち込みでアップアップ・・・

読者獲得に顕著な効果が見えないイベントや事業への支援後援を中止。

主催・共催事業の見直しを、各社ともに実施せざるを得ませんでした。
 
そんな社会背景の中、某新聞社も「江津市スプリングサーキット」への

支援を止む無く中止したのでした。
 
山陰中央新報も同様でした。
支援後援事業の見直しと、新規の支援事業は行わない事を明言していました。
 
そんな中、「江津市スプリングサーキット」の主催者から、支援依頼の相談があったのです。

 

支援内容は・・・・

 ・優勝メダル&準優勝メダル(野球&バレー)

    最大 20人 4チーム分 (最大80個)

 ・参加賞(出場者全員)

    チーム写真付き年間カレンダー

 
  

「本社サイドの金銭的支援は期待できません!」

と正直に話ました。

その上で、可能性を話しました。
「販売所がお金を拠出して支援する事・・・・」

「江津市内だけではなく、出場チームの販売所の支援も得られれば・・・」
それが出来れば・・・可能です! と。 

 

今、思えば・・・無謀な話ですが、同意してくれる人もいました。
 

しかし、予算の把握が難しく・・・

メダルは、登録メンバー数上限が決まっているので

各20名として、野球で40個、バレーで40個。

 

問題は参加賞。 
出場チーム数と人数は事前に決定できないのです。

バレーボールの申込締切りは遅く、野球の開催日には

バレーボールのチーム数、メンバー数の把握が出来ない。

もし、バレーボールで予想以上の参加人数になったら・・・

協賛金が足らない可能性がありました。

 

「まあ・・・いいか!」


足が出たら出た時に考えよう!

最悪は、自腹で結構!! と腹を括りました。
 

 

そうやってスタートした

「江津スプリングサーキット:開催支援プロジェクト」も4回目を迎えました。


3月15日(土)に学童野球交歓会が開催されました。

開会式に続き、一回戦4試合。

16日(日)には、準決勝・決勝が行われました。

 

江津市内の販売所の所長さんには、配達業務終了後

早々に、江津市民球場へ集まって頂き、開会式の準備

開会式への参加、始球式・・・
都合の付かない所長さんもいましたが、皆で手分けして

行いました。


お疲れ様でした!!

 

開会式に整列する所長さん達と西部本社読者部の担当部長。


一番手前は、郷田ウィーズの田中コーチ。
(野球交歓会の実行責任者)



 整列する8チームの精鋭達!


 

前年の優勝、準優勝チームのトロフィー返還。



「開催支援プロジェクト」協賛販売所を代表して

江津西販売所の津田所長がご挨拶。


 

選手宣誓!元気良かったよ!


 

始球式は、川戸販売所の川村所長がワンバウンドながら

精いっぱいの投球を見せました。


 

その後、第一試合開始。

元気一杯のプレーが展開されました!!




江津の大会ながら、出場チームの近隣の販売所殿にも

「開催支援プロジェクト」の意義を理解頂き、協賛金を

拠出頂きました。

心よりお礼申し上げます。 
今後も、子供たちの為に出来る限りの支援を続けたいと思います。


地域への支援活動は、購読へのお礼でもあります。

最終的には購読という形で支えて頂く、お互いに支えあうことになります。

 

スポ少世代の家庭は、新聞離れが顕著な世代かもしれませんが、

いつかは・・・・信じています。


江津販売所は、この翌日の3月16日(日)

郷田公民館主催の「郷田公民館グラウンドゴルフ大会」の後援です。

全員への参加賞の提供と15位 25位 35位 45位の各賞を準備

させて頂き、早朝から日本製紙グラウンドへ向かいました。


詳細は、後日に掲載します。


嬉しかったのは

15日「江津市スプリングサーキット」

16日「郷田公民館グラウンドゴルフ大会」

ともに、翌日の山陰中央新報に記事掲載された事です。


直前に、江津支局長の人事異動があり

大変お世話になった手銭支局長が本社へ移動。

変わって、渡部新支局長が赴任したのですが・・・

引っ越し荷物の片付けも早々に、毎日対応してくれました。

 

感謝! 

 



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